院長紹介


DIRECTOR PROFILE

院長紹介

ゴルフと向き合った
経験を、心と身体に向き合う力へ。

ジストニア・イップス、ストレスが関わる身体の不調に。
身体の機能と心の反応、その両面からケアを考えます。

土子 勝成

つちこ かつなり / つちこカイロプラクティック 院長

Fuhr Science Center記念式典にて|2024.09 米国

EXPERTISE

学びと臨床を
重ねてきた専門性。

01

カイロプラクティックの専門教育

2005年、RMIT大学日本校カイロプラクティック学科を卒業。カイロプラクティック理学士・応用理学士の学位を取得。

02

身体と心の両面へのアプローチ

アクティベータ・メソッド、PCRT(心身条件反射療法)を学び、臨床へ。現在、両分野でインストラクターを務めています。

03

学びを続け、指導へつなぐ

2022年、Tokyo College of Chiropractic D.C.号プログラムを修了。臨床とともに、施術者への指導にも取り組んでいます。

MY COMMITMENT

症状のために、
やりたいことを諦めてほしくありません。

仕事を思い切りしたい。趣味を楽しみたい。スポーツをもう一度楽しみたい。症状を気にせず毎日を過ごしたい。
そのために、私のこれまでの経験と知識がお役に立てるのであれば、全力でサポートします。

臨床の中で、問い続けてきたこと

「同じような症状なのに、すぐに良くなる人と、なかなか変化しない人がいるのはなぜだろう?」
臨床を続ける中で、ずっと私の中にあった疑問です。

身体を丁寧に整えても、しばらくすると同じ症状を繰り返してしまう。そんな方々と向き合う中で、痛い場所だけを見るのでは十分ではないと考えるようになりました。

最初から答えを決めつけず、その人全体を見る。

身体の使い方や反応に加え、仕事、スポーツ、生活環境、これまでの経験にも目を向ける。私は、その方の身体がなぜ同じ反応を繰り返しているのかを大切にしながら施術を行っています。

施術者が一方的に「ここが悪い」と決めるのではなく、ご自身にも身体の状態を理解していただきながら、一緒に改善への道筋を探していきたいと考えています。

できることを見極めながら、一緒に考えます。

もちろん、すべての症状を私が解決できるわけではありません。医療機関での検査や治療が必要な場合もあります。だからこそ、無理に施術を勧めることはありません。

そのうえで、これまでとは違った角度から身体を見てみることで、新しく分かることがあるかもしれません。「自分の場合はどうだろうか?」という段階でも構いません。まずはご相談ください。

つちこカイロプラクティック
院長 土子 勝成

ゴルフに取り組んでいた頃|競技や練習の写真

CHAPTER 01

プロゴルファーを
目指した10年。

18歳から10年間、日本、アメリカ、オーストラリアでゴルフに打ち込みました。プロを目指し続けたものの、競技を仕事にする道には届きませんでした。

次に選ぶのは、レッスンプロか、カイロプラクティックか。競技生活の中で身体のメンテナンスを受けていたことが、新しい道を考えるきっかけになりました。

思い通りに身体が動かない悔しさや、練習しても結果につながらない焦り。評価されるプレッシャーや、「失敗してはいけない」と思うほど身体が固まる感覚も経験しました。こうした競技者としての経験が、現在の臨床に生きています。

CHAPTER 02

29歳。もう一度、一から学ぶ。

どちらの道に進むにも、一から学ぶ必要がある。それなら専門の学校で、カイロプラクティックをしっかり学ぼう。そう考え、29歳でRMIT大学日本校へ入学しました。

5年間の学びを経て、2005年に卒業。大学付属の赤坂外来センターへ進み、学んだ知識を臨床の現場で確かめていく日々が始まりました。

学生時代・RMIT大学本校での解剖実習時|前列、右から3人目:本人
パーマー大学カイロプラクティック|カイロプラクティック発祥の地

CHAPTER 03

目の前の悩みが、学びを深めてくれた。

臨床の現場では、ジストニアやゴルファーのイップスなど、体の問題だけではない症状に悩む方々と出会いました。そして2006年に新宿で自身のオフィスを開業しました。

繰り返す症状には体へのアプローチだけでは十分に対応できないと感じたことで、心身のつながりにも臨床の知識を広げました。アクティベータ・メソッドとPCRTを学び、身体の機能と心の反応の両面から考える現在の施術の形となりました。

LEARNING & TEACHING

臨床で学び、
指導の場で伝える。

アクティベータ・メソッドとPCRTのインストラクターとして、施術者への指導にも携わってきました。臨床だけでなく、学びを伝える場も、専門家としての歩みの一部です。

人に教える立場になることで、自分の技術や考え方を改めて検証する機会にも恵まれました。それでも原点は、目の前の患者さんが何に困っているのかを、きちんと理解すること。資格や知識が増えても、その姿勢は変わりません。

アクティベータメソッドセミナー・講習会
D.C.号プログラム授与式 2022.10

OUR APPROACH

安心してお話し
いただくために。

お話を伺うことから始めます。

どんな動作や場面で困っているのか。症状だけでなく、生活の背景や目指したい状態もお聞かせください。

方針を共有しながら進めます。

施術内容をご説明し、ご意向を確認しながら進めます。分からないこと、不安に感じることは遠慮なくお伝えください。

医療機関での診断・治療も大切に。

ジストニアなどの症状をストレスだけで説明することはできません。医療機関での診断・治療を大切にしながら、ご相談をお受けします。

CAREER

経歴・資格

歩みと主な資格

2005年3月RMIT大学日本校カイロプラクティック学科 卒業 ※1
RMIT大学付属赤坂外来センター 勤務
2006年10月Tsuchikoカイロプラクティック オフィス 開業
(現:つちこカイロプラクティック)
2008年7月アクティベータ・メソッド 認定
2008年8月心身条件反射療法 マスター認定
2014年1月アクティベータ・メソッド インストラクター
2015年1月心身条件反射療法 インストラクター
2017年5月ICC国際コーチ 取得
2022年10月Doctor of Chiropractic
Tokyo College of Chiropractic D.C.号プログラム 修了
主な経歴・資格を年代順に掲載しています。

※1 学位:Bachelor of Chiropractic Science(カイロプラクティック理学士)/ Bachelor of Applied Science(応用理学士)

CONSULTATION

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身体の不調について、
お一人おひとりのお話を伺います。

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